円安でも留学生への仕送りやワーホリ資金を目減りさせない方法

AD

アメリカやカナダに留学した人は、留学資金としてこつこつと100万円、200万円と貯めてから行ったという人が多いのではないでしょうか。

また、留学生のお子さんがいらっしゃる方は仕送りをされている方も多いと思いますが、そういう方はこの円安に悲鳴を上げているでしょう。

なにしろ1年前は1ドル100円程度だったのが、2014年末には1ドル120円になり、20%も価値を下落させたのですから。

100万円なら1万ドルだったのが、8333ドルに。
毎月10万円仕送りしていたら、1年前は1000ドルだったのに、833ドルになっているというわけです。

そうかといって、仕送り資金を月々12万円にするのはなかなか大変ではないでしょうか。

この円安はアメリカ経済の回復もありますが、なにより日銀が大量に金融緩和をしていることが原因です。アベノミクスの第1の矢ですね。

円安政策に批判もありましたが、この間の選挙で自民党が大勝したので、当局はアベノミクスの円安政策は支持されたとして、今年も円安政策は続きます。黒田総裁のインタビューをみると、今年も金融緩和はやる気満々です。
日銀総裁:追加緩和 新手法も 「物価上昇2%目標堅持」

アメリカの経済は順調に回復しており、一方日銀は今後も大量に金融緩和していくとなるとどうなるでしょうか。

円安は今後もますます進むというわけです。1ドル130円、140円、150円なんていう日も案外すぐかもしれませんね。

1ドル150円になったら、10万円の仕送りは833ドルから、わずか666ドルになってしまうというわけです。

こうした事態に備えるためにはどうしたらいいでしょうか。そう、あらかじめドルを買っておけばいいのです。

そうかといって、ドルの現金を買っても送金できるわけでもありませんし、銀行の外貨預金はおすすめしません。手数料が高いからです。

たいていの銀行では1ドル120円なら、ドルを買うときは121円で、そしてドル預金を円に換えるときは119円で交換に応じるでしょう。銀行は片道1円の手数料を乗せています。

おすすめは、FX取引を使ってドルを買うことです。FX会社はいろいろありますが、私は留学の仕送りやワーホリ、海外の滞在ではマネーパートナーズの「日本最安」外貨両替・受取サービスの口座開設をおすすめしていますし、自分でも使っています。

なんといっても手数料が安い。ドル円なら片道0.5銭です。銀行の外貨預金の手数料の0.5%ですね。
そしてもうひとつの特徴、元本の25倍まで外貨が買えることです。レバレッジといいます。

留学資金やワーホリ資金の円安による目減りを防ぐ方法は次のようにします。

1.留学資金の予算を確認する。仮に月々10万円なら、1年で120万円です。臨時費用などもあるでしょうから、150万円くらいは見込んでおくべきでしょう。

AD

2.150万円というと、1ドル120円で計算すると、12500ドルですね。FXなら、投入資金の25倍までドルを買えますので、最低6万円(150万円÷25)を入金し、12500ドルのドルを購入できます。

目いっぱい買うのはリスクが高く、円高になって損になってしまうと、すぐに強制に決済されてしまいますから、実際は6万円の2倍の12万円くらいをいれておいたほうが安全です。

3.こうしておいて、留学したとします。そして何か月かたって1ドル130円になってしまったとします。
10万円が833ドルから、約770ドルに目減りしてしまいました。これでは生活できないと留学している方はうったえてくるかもしれません。

そしたら、仕送りを10万円から少し増やして11万円にするとかしてあげましょう。負担は増えるのですが、FXで買っていた12500ドルは150万円から、162万5千円になっているはずです。(実際は12万5千円の含み益があるという状態)

4.逆に円高になって、1ドル110円になったとします。このとき、10万円は909ドルになっているので、今度は仕送りをそのままにしておくか、減らすことを考えます。このとき、FXの口座では12万5千円の含み損になっています。

このように、FXで手当てしておけば、為替の変更に合わせて、仕送り額を増やしたり減らしたりと柔軟に対応できます。

為替レートの変動で円安が想定以上に進んでしまった場合、何もしていないと、予定していたよりもお金がかかってしまうということになりますが、そういうことを防げるのです。

何もしていないと、円安になることにより、ドルの受け取り額の手取りが減るので、それにあわせて仕送りを増やすだけになってしまいます。FX口座での含み益の増加がないのです。

FX会社はいろいろありますが、その中でもマネーパートナーズの「日本最安」外貨両替・受取サービスをお勧めしている理由は、ドルの現金を、日本で最も安い手数料で交換してくれるからです。他のFX会社ではありません。

ドルの現金を銀行で買おうとすると、1円、2円は簡単に手数料として上乗せされてしまいます。留学生を海外に送り出していると、何かとドルの現金が必要になるでしょう。1時帰国したときにまたアメリカに戻るときなどです。

同じように、カナダドルやオーストラリアドル、イギリスポンド、ユーロも購入できますし、銀行の外貨預金よりも手数料が安いのは同じです。

留学生がいたり、これから留学やワーホリするという方はその前に、マネーパートナーズの「日本最安」外貨両替・受取サービスの口座を開けておきましょう。何かと重宝します。

海外でも取引できますし、もちろん口座開設は無料です。

AD

関連記事

studyabroad2

海外留学中の恋愛。彼氏の見つけ方

海外留学とは見ず知らずの土地に足を踏み入れることです。新しいことに自ら進んでチャレンジする、だからこ

記事を読む

businessletter

英語ビジネス文書にありがちな10の文法、句読点、スペルミスの避け方

“こんなのいつ使うのか?” きっとあなたは高校のクラスで思ったことでしょう。しかし今あなたは大人にな

記事を読む

983607312_32e54fc1ba_z

アメリカのアマゾンで、レビューを書いて、欲しいものを無料で手に入れる方法

アメリカで欲しいものがある場合、ちゃんとしたレビューを書けば、ただでそのものをくれることがあります。

記事を読む

4620322683_ea55d75461_z

アメリカや海外でも日本の雑誌の最新刊を電子書籍で読めるマガストア

海外にいますと、日本の活字が恋しくなるときがありますね。 中でも、雑誌が読めないというのはスト

記事を読む

16324683458_9384b6e778_z

フロリダで生活するときに困ること5つ

ディズニーワールドがあることで、日本人にもなじみのあるフロリダですが、実際に生活してみると、不都合な

記事を読む

402380767_20006e5f9b_z

銃社会アメリカの実態

最近、アメリカで大学の中で銃を乱射する事件が頻発しています。オレゴン州のカレッジで銃の乱射事件があっ

記事を読む

credit score in wood type

アメリカで自分のクレジットスコアを把握しているか

アメリカでは、個人情報の漏えいは毎月のように起こることです。 小売業者や銀行、医療機関といった

記事を読む

paper

学生の英語のレポートや論文の盗用、剽窃を防ぐ方法

論文やレポートを盗用したり、コピペで終わらせる学生は多いですが、これを防ぐためにはどうしたらいいので

記事を読む

204175742_b43c04c1b5_z

アメリカのMBA卒業生に人気の6つの職業

日本からの留学は以前よりは減っているようですが、アメリカでMBAを取得したら、かなりの高い給与が期待

記事を読む

8cc3cf117c90ef2aeeab1a735e61f758

正しい英語が書けない、英文法の間違いをする人は海外の企業に採用されない理由

英語圏の人は、私たちが思う以上に、英語の文法ミスやスペルミスに神経質です。 ある企業では、英語

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

  • PVアクセスランキング にほんブログ村
PAGE TOP ↑